オートクレーブ 生物学的モニタリングテスト(アテスト、スポアテスト)
器具の滅菌をする際、多くのタトゥー現場でオートクレーブが使われています。
しかし、中古品や長年使用している場合オートクレーブの機能が十分に発揮できていない可能性が生じてきます。
そのオートクレーブは本当に確実に滅菌してくれているのでしょうか?
滅菌ポーチに表示されているマークは単に温度、湿度などをモニターすることしかできません。
また、滅菌条件を判断するインテグレータでも単に滅菌条件をモニターしてい
るだけで実際に滅菌されているかを判定するものではありません。

この度、文身薬品がご提案させていただきます「生物学的モニタリングテスト」は細菌が入ったインジケータをオートクレーブにかけて滅菌し、実際に細菌が死滅しているかを判定するモニタリングの方法です。
海外にモニタリングテストを行っている検査機関は現在数社ありますが、海外に送って到着するまでのタイムロスや送料などを計算しますとととても多くの無駄が生じていました。
また、今までの機種では細菌の培養に1週間程度要し、実際にインジケーターを送ってから結果がでるまで約2週間かかっていました。
そこで、文身薬品では3M社製の短時間判定用生物学的モニタリングシステムを当方の検査室内に設置し、結果がでるまでの時間
を大幅に短縮しました。
文身薬品からお送りしたインジケータをオートクレーブにかけ、送り返していただきますと数日で結果が文書で通知されます。
また、万が一結果が不合格の場合は即座にご連絡致しますのでリスクを最小限におさえることが出来ます。
滅菌が確実におこなわれているかを最終的に判断する材料が、生物学的インジケーターの結果です。
生物学的インジケーターのみが、滅菌機内における実際の細菌芽胞の死滅を検出します。滅菌パックなどについているインジケーター(化学的インジケーター)や滅菌条件を判定するインテグレータでは細菌芽胞の死滅の判断はできません。

・生物学的インジケータは最も抵抗性が強い細菌(Bacillus stearothermophilus[ATCC7953]1x10の5乗以上)の芽胞が塗布された
インジケーターを使用します。
生物学的モニタリングテストは新しくオートクレーブを設置したとき、また設置場所の移動をしたとき、またオートクレーブの有効性を確認するため定期的に行うことをお勧めします。
文身薬品が使用している3M社製のモニタリングシステムは世界中の医療専門家から信頼され、使用されています。
生物学的モニタリングテスト:2000円
12本セット(月1回x12か月分):20000円
50本セット(週1回x50週約1年間):80000円
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